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    <title>オモシロ切手</title>
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    <published>2008-04-24T15:49:21Z</published>
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    <summary>２，３か月に一回郵便局に切手を物色に行きます。 定期的販売される記念切手が目的です。 今日は「ＳＴＡＭＰ　ＰＡＣＫ」という１９９８年†２００３年で１冊、２００４年†２００６年で１冊に まとめられた冊子を見つけました。 懐かしの第２代目モイ大統領、ライオンに育てられていた...</summary>
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        <![CDATA[２，３か月に一回郵便局に切手を物色に行きます。
定期的販売される記念切手が目的です。
今日は「ＳＴＡＭＰ　ＰＡＣＫ」という１９９８年～２００３年で１冊、２００４年～２００６年で１冊に
まとめられた冊子を見つけました。
懐かしの第２代目モイ大統領、ライオンに育てられていたオリックス、日本でも絵本が訳されている
亀と仲良しのカバのオーウェン君など・・・。

切手好きにはたまらない一品かもしれません！

<img alt="1.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/img/nbo/1.jpg" width="308" height="410" />

<img alt="2.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/img/nbo/2.jpg" width="410" height="308" />

<img alt="3.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/img/nbo/3.jpg" width="410" height="308" />

<img alt="4.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/img/nbo/4.jpg" width="410" height="308" />

<img alt="5.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/img/nbo/5.jpg" width="401" height="636" />
（２４ＡＰＲ０８）
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    <title>国際バス</title>
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    <published>2008-04-23T18:40:35Z</published>
    <updated>2008-04-23T18:57:00Z</updated>
    
    <summary>南部アフリカの玄関、ヨハネスブルグ空港からは、アフリカ内の多数の都市にフライトがありますが、その空港近くの工場・倉庫・配送センターが多いエリアでは、隣国ジンバブウェや、その先のザンビア、マラウイ、さらにその先ＤＲＣからのトラックを見かける事もあります。 貨物輸送ではなく...</summary>
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        南部アフリカの玄関、ヨハネスブルグ空港からは、アフリカ内の多数の都市にフライトがありますが、その空港近くの工場・倉庫・配送センターが多いエリアでは、隣国ジンバブウェや、その先のザンビア、マラウイ、さらにその先ＤＲＣからのトラックを見かける事もあります。
貨物輸送ではなく、旅客の方も、ヨハネスブルグからは、南部アフリカ諸国行きの国際バスが走っています。ジンバブウェのブラワヨ、ハラレ行きは、南アフリカのバス会社だけでなく、ジンバブウェからのバスが毎日沢山来ていて、ヨハネスブルグ中央駅近くのバス乗り場はいつも賑わっています。スワジランドへは大型バスではなく、ミニバスの乗り合い自動車（通常タクシーと呼ばれる）になりますが、レソト（主力はタクシー）、ボツワナ、モザンビークという隣国は勿論、その先のザンビア、マラウイまでもバスが出ています。さらに、ジンバブウェ、ザンビアを抜けて、ＤＲＣ（コンゴ）のルブンバシ行きのバスというのも、週一本あります。これらのバス、タクシー乗り場の周辺は、大体治安が悪い（特にヨハネスブルグ中央駅周辺）ので、国際バス、タクシーを利用するには、乗り場との交通機関の確保、事前予約、現地事情を知っている人の送迎を考えた方が良いし、行き先によっては現地の政情、経済事情も考慮しないとならないので、現在はお勧め出来ないのですが、将来、南アフリカや他の国の治安、政情、経済事情が安定して、南アフリカ内を縦横無尽に走るバスや乗合自動車での旅や、ヨハネスブルグからの国際バスでアフリカに入って行く旅が出来る事を願っています。
（ナミビア行きのバスはケープタウンから走っています）

        
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    <title>天気（２００８年３月１８日）</title>
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    <published>2008-03-18T18:12:08Z</published>
    <updated>2008-03-18T18:19:44Z</updated>
    
    <summary>ヨハネスブルグでは、先週中頃から降りだした雨が、まだ続いており、今週一杯は雨が降るようです。今は夏から秋に向っている時期なので、雨が降ると冬のように寒い日もあり、今日（１８日）は最低１０度、最高１４度という予報でしたので、本当に寒かったです。昨晩のように寒い日に、暖かい...</summary>
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        ヨハネスブルグでは、先週中頃から降りだした雨が、まだ続いており、今週一杯は雨が降るようです。今は夏から秋に向っている時期なので、雨が降ると冬のように寒い日もあり、今日（１８日）は最低１０度、最高１４度という予報でしたので、本当に寒かったです。昨晩のように寒い日に、暖かい毛布の中に入って寝るのは嬉しいのですが、早朝アテンドで空港に行かないとならない時、寒い朝にベッドから出るのが辛いという季節になって来ました。何だか、今年の夏は暑い日が少なかったような気がします。


        
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    <title>休日</title>
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    <published>2008-03-18T18:00:06Z</published>
    <updated>2008-03-20T17:23:15Z</updated>
    
    <summary>南アフリカでは、３月２１日はHuman Rights Day（人権の日）という休日ですが、今年はイースターのGood Fridayでもあります。３月２４日がFamily Day（イースター・マンデイ）で休日なので、イースターとしては金†月の４連休は変わりませんが、二つの...</summary>
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        南アフリカでは、３月２１日はHuman Rights Day（人権の日）という休日ですが、今年はイースターのGood Fridayでもあります。３月２４日がFamily Day（イースター・マンデイ）で休日なので、イースターとしては金～月の４連休は変わりませんが、二つの休日が重なったので、休日が一日減る事になります。その為、３月２０日を振り替え休日にして欲しいと、２つの労働団体が政府に要求したようですが、２０日はそのまま平日のようで、今度は、その代わりに、飛び石連休の間にあたる、５月２日を休日にしてくれと、要求している人達がいます。政府からの正式回答はまだ出ていないようですが、果たして５月１日Workers Dayからの４連休になるかどうか。飛び石連休の中日は学校は休みになるので、学生・教師達にとっては、３月２０日が休みになった方が良かったのでしょうが、そういう話を出したのがちょっと遅すぎたようです。
        
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    <title>人類の起源</title>
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    <published>2007-05-10T16:20:32Z</published>
    <updated>2007-05-10T16:32:29Z</updated>
    
    <summary>人類発祥の地はアフリカ大陸と言われており、多数の類人猿の化石、石器時代の住居跡、最も古い絵などが発掘された南アフリカは、もしかすると類人猿から人類に進化した土地かも知れません。イブ遺伝子とかいう、人類最初の女性がアフリカ大陸で生まれたのと、南アフリカでの石器時代の住居跡...</summary>
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        <![CDATA[人類発祥の地はアフリカ大陸と言われており、多数の類人猿の化石、石器時代の住居跡、最も古い絵などが発掘された南アフリカは、もしかすると類人猿から人類に進化した土地かも知れません。イブ遺伝子とかいう、人類最初の女性がアフリカ大陸で生まれたのと、南アフリカでの石器時代の住居跡だかの年代がほぼ同じで、南アフリカの女性から私達は進化した可能性があると言っている人（学者）もいるそうです。その南アフリカのヨハネスブルグにある、ＷＩＴＳ（ヴィッツ）大学内に、Origins Centre（オリジンズ・センター）という、人類の進化を辿り、今でも石器時代に近いサンの人々の事を識る博物館が出来ています。
営業時間は月曜～木曜＝９時～１８時、金曜＝９時～２０時、土・日＝９時～１７時で、お休みはクリスマスと元旦位だという事です。（入館料Ｒ４５＝２００７年５月現在）
<img alt="IMG_5981.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5981.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="IMG_5955.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5955.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="IMG_5959.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5959.jpg" width="300" height="225" />
何と、この頭骨の化石のレプリカは触れるのですよ。ガラスの中のレプリカとか、本物らしき物は他の博物館で見た事がありますが、頭骨を裏返せるってのは初めてです。
<img alt="IMG_5964.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5964.jpg" width="300" height="225" />


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    <title>初ケニアの私</title>
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    <published>2007-05-09T03:12:31Z</published>
    <updated>2007-05-09T03:30:20Z</updated>
    
    <summary>大して珍しい話でもないのですが、ケニアに行ってきました。 実は『アフリカ専門の旅行会社スタッフ』でありながら、初ケニアの私でした。 ケニアのツアーと言えば、目的はそう！動物サファリです。 今回はケニアでも人気の高い３つの公園を周ってきました。 行く前は「みんなアフリカと...</summary>
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            <category term="081)東部アフリカ" />
    
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        <![CDATA[大して珍しい話でもないのですが、ケニアに行ってきました。
実は『アフリカ専門の旅行会社スタッフ』でありながら、初ケニアの私でした。

ケニアのツアーと言えば、目的はそう！動物サファリです。
今回はケニアでも人気の高い３つの公園を周ってきました。

行く前は「みんなアフリカと言えば動物ばっかりだなあ…、もっとこう、アフリカン・ミュージックとかさぁ…」なんて思っていましたが、実際に間近で見る動物の姿は凄いのなんの！！思わず、仕事を忘れ大興奮でした。
雨季のケニアでしたが、サバンナは辺り一面に緑が広がっていますし、雲も少なく晴れわたった空にキリマンジャロが映えていました。

<strong>雨季は空気中に埃も少なく、どこをとっても景色が抜群に素晴らしいのが魅力です。</strong>

ただ残念なことに添乗員＆お客様全員が初めての動物サファリということで知識不足がたたりまして…。

珍しいゲレヌクを見ても「何あれ。鹿？牛？？立ち上がって葉っぱ食ってるよ。気持ち悪りぃ～。」とチラ見で終わり。
たいして珍しくも無いシマウマやゾウに会うと、全員が一斉にカメラをパシャパシャ…。
初心者ながらも、楽しい動物サファリでした。

<img alt="ケニア" src="http://www.dodoworldnews.com/img/photo/kenya001.jpg" width="450" height="300" />

それにしても、アフリカには本当に様々な顔があるのを改めて実感しました。
音楽や踊り、建築や宗教といった多様な文化面から圧倒的な大自然まで。
人々の文化も、動物も、自然も見るべきところは限りがありません。

どうか皆さんも、「アフリカの”ここ”が好き！」という一面だけに目を向けず、
いろ～んなアフリカに興味を持ってみて下さい。どれもこれも素敵ですよ。
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    <title>ヨハネスブルグよりも古い金鉱跡</title>
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    <published>2007-04-22T16:39:57Z</published>
    <updated>2007-04-25T13:57:02Z</updated>
    
    <summary>世界遺産に指定されている、Cradle of Humankind（人類の揺り籠＝人類の化石が多数発掘された地域）ではスタークフォンテーンケーブが有名で、日本の観光客も訪れますが、その近くに、ヨハネスブルグで金が見つかった1886年より前に掘られていた金鉱、クロムドラーイ...</summary>
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        <![CDATA[世界遺産に指定されている、Cradle of Humankind（人類の揺り籠＝人類の化石が多数発掘された地域）ではスタークフォンテーンケーブが有名で、日本の観光客も訪れますが、その近くに、ヨハネスブルグで金が見つかった1886年より前に掘られていた金鉱、クロムドラーイ金鉱跡があります。

この金鉱は1881年～1914年に掘られていた（途中、第二次アングロ・ボーア戦争の時に操業休止となって、ボーアの人達がこの辺りに隠れてイギリスと戦ったそうです）金鉱で、ヨハネスブルグにあったクラウン・マイン（現ゴールド・リーフ・シティー）では、１トンの石から４～５ｇの金しか取れなかったという事ですが、この金鉱では１トンから２３ｇ位の金が取れたそうです。

但し、ここの金脈はクラウンマインの金脈ほどの厚みは無く、しかもこの辺りには地下水が多い地域なので、深い部分が水没した為に操業停止になったそうです。

その金鉱跡は、ゴールド・リーフ・シティーのように地下にリフトで降りるのでは無く、森の中の入り口からまっすぐと坑道（レベル１）にはいって、見学しますが、ここのガイドは、岩石の事、金の事、歴史など、他の場所よりも詳しく説明してくれます。

週末・休日は見学可。火～金の見学は事前予約が必要です。

<img alt="IMG_5852.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5852.jpg" width="300" height="225" />
坑道の入り口。
<img alt="IMG_5835.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5835.jpg" width="300" height="225" />
このココパンという台車に１トンの石が入るとか、昔は、岩石を砕いて、この下の川で洗って金を取っていたとか、金はどういう所にあるとか、金の事・金鉱の事・歴史などを詳しく教えてくれます。
<img alt="IMG_5838.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5838.jpg" width="300" height="225" />
坑道内。ガイドが飼っている太った犬が一緒に中についてきます。
<img alt="IMG_5842.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5842.jpg" width="300" height="225" />
写真では判り難いですが、金を含んだ斜めになった地層が掘りぬかれたところです。下（奥）のレベル３は地下水で水没しています
<img alt="IMG_5849.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5849.jpg" width="225" height="300" />
外に出た所で記念写真
<img alt="IMG_5856.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5856.jpg" width="300" height="225" />
外に出てから、小さな博物館見学と、さらに説明をしてくれます。
<img alt="IMG_5854.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5854.jpg" width="225" height="300" />
ツアーは１時間おきにあり（お客さんが来ればですけど）、所要時間４５分～１時間。スタークフォンテーン見学や、レセディ文化村と絡めての一日コースに組み入れても良いでしょう。]]>
        
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    <title>結婚式</title>
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    <published>2007-04-15T16:19:20Z</published>
    <updated>2007-04-15T16:40:26Z</updated>
    
    <summary>３月下旬†イースターは学校も休みで、１２月同様、この時期も結婚式が多くあります。私も昨年同時期に結婚式をやったのですが、今年は、ブルームフォンテーンでの、友達の従弟の結婚式に出てきました。郊外のコンファレンスセンターと結婚式場を備えたロッジで、南アではホワイト・ウエディ...</summary>
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        <![CDATA[３月下旬～イースターは学校も休みで、１２月同様、この時期も結婚式が多くあります。私も昨年同時期に結婚式をやったのですが、今年は、ブルームフォンテーンでの、友達の従弟の結婚式に出てきました。郊外のコンファレンスセンターと結婚式場を備えたロッジで、南アではホワイト・ウエディングと言われるスタイルで、式＆披露宴は行われました。
<img alt="IMG_5770.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5770.jpg" width="300" height="225" />
花嫁の到着を待つ花婿。南アらしいというか、花嫁の到着が予定よりも１時間遅れ、神父さんの到着がさらに遅れ、式は予定よりも２時間位遅れて始まりました。
<img alt="IMG_5773.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5773.jpg" width="300" height="225" />
花嫁の入場を、花婿の家族・友人達が歌って出迎えます。
<img alt="IMG_5775.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5775.jpg" width="300" height="225" />
クワイヤを従えて花嫁が到着。
<img alt="IMG_5790.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5790.jpg" width="300" height="225" />
神父さんの到着はさらに遅れましたが、無事に式は行われました。
<img alt="IMG_5822.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5822.jpg" width="300" height="225" />
来賓は先に披露宴会場に移動し、新郎新婦が家族達と一緒に踊りながら入場して来てから披露宴となります。披露宴は日本での結婚式と同じように、親戚とか友人とか何人かがスピーチをします。日本のように友人が歌（テントウ虫のサンバとか）を歌うとかは普通無いようですが、南アフリカらしく、音楽をガンガンかけて踊るってのはあり、新郎新婦の横に座っていた友達は真っ先に出てきて踊りまくり、彼女の息子が流石に唖然としてました。
<img alt="IMG_5828.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5828.jpg" width="300" height="225" />


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    <title>ザンビア小料理レシピ No.2</title>
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    <published>2007-04-04T00:30:47Z</published>
    <updated>2007-04-04T00:34:13Z</updated>
    
    <summary>「フィサシ」 【材料】 1．ホウレンソウ（キャベツ、他の青葉でも可） 2．ピーナッツ 3．塩少々 【作り方】 1．野菜は千切りか、粗めのみじん切りにして薄めの塩ゆでにします。 2．ピーナッツはうすで軽くつきの方法で渋皮を除いた後、粉末状にする。 3．１の湯の量は野菜がひ...</summary>
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            <category term="082)南部アフリカ" />
    
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        <![CDATA[<b>「フィサシ」</b>

【材料】
1．ホウレンソウ（キャベツ、他の青葉でも可）
2．ピーナッツ
3．塩少々

【作り方】
1．野菜は千切りか、粗めのみじん切りにして薄めの塩ゆでにします。
2．ピーナッツはうすで軽くつきの方法で渋皮を除いた後、粉末状にする。
3．１の湯の量は野菜がひたる程度にし、２を入れ、15分程ゆでる。
4．塩で味を整えてできあがりです。

スープ状のピーナッツが口あたり良く、野菜ぎらいな方にもおすすめです。
シマはもちろん、ご飯と一緒に、また酒の肴としても相性がいいです。
ぜひ一度お試しください！]]>
        
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    <title>エジプト西端のオアシスでタイムトリップ？</title>
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    <published>2007-04-04T00:10:19Z</published>
    <updated>2007-04-04T00:22:14Z</updated>
    
    <summary>エジプトの砂漠＆オアシスを訪ねる旅の添乗から帰りました。 今回特に楽しみにしていたのが、私も行ったことがなかったスィーワ・オアシス。 リビアとの国境まで約60kmのエジプトの西の果てにあります。 アレクサンドリアの観光を終え、マルサ・マトルーフの街で昼食をとり、一気にス...</summary>
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        <![CDATA[エジプトの砂漠＆オアシスを訪ねる旅の添乗から帰りました。

今回特に楽しみにしていたのが、私も行ったことがなかったスィーワ・オアシス。
リビアとの国境まで約60kmのエジプトの西の果てにあります。

アレクサンドリアの観光を終え、マルサ・マトルーフの街で昼食をとり、一気にスィーワ・オアシスまで走ったのですが、到着したのは日没もとっくに過ぎた午後8時過ぎ。

<img alt="041.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/img/photo/041.jpg" width="450" height="300" />

普通であれば、こんなに遅くなっちゃって嫌だなぁ、と思うはずなのですが、オレンジ色の街灯に浮かぶ街は幻想的そのもので、違う時代に入り込んでしまったような錯覚さえ起こさせました。

皆さん「はぁ・・・・」と言うばかりで、言葉を失っていたのが可笑しかったですね。

<img alt="042.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/img/photo/042.jpg" width="450" height="300" />

喧騒のカイロやアレクサンドリアと違い、スィーワ・オアシスは静寂そのもの。
車もバイクもあまり多くなく、ロバの引く馬車（ロバ車？）が静かに往来を横切っていきます。通りに家畜の糞の匂いが漂っているのも素朴で良い感じ。

自分と、このオアシスを取り巻く古色蒼然とした雰囲気のあまりの違いに、思わず夜中1時過ぎまで、この幻想的な街をカメラ片手に歩き回ってしまいました。

住民もアラブ系の人々に混じって、明らかにサハラのベルベル系であろうと思わせる顔立ちの人々が多く、日干し煉瓦の街の雰囲気とあいまって、エジプトというよりはリビアの南部やモーリタニアに似たような雰囲気でした。

今は静かで小さな街ですが、このオアシスに古代エジプトのアモン神の宣託寺院があったため、かつてはアレクサンダー大王が訪れ、ペルシャの王、カンビュセス2世も手に入れようと軍隊を差し向けた、有名なオアシスの街だったようです。

街中にいくつかある丘（小山？）にはミイラが発見された墳墓や前述の寺院、ベルベル人の襲撃を防ぐために作られたと思われる城砦のような旧市街（今は一部廃墟）などがあり、小さいながらも見所は多くあります。

何よりのんびりして安全な街の雰囲気に、もう1、2泊したいなぁと思わせられました。

エジプトはこれから暑い時期に入ります。気候的に砂漠でキャンプは暑くてちょっと厳しいので、一旦このツアーはお休みして10月からまた再開します。

「エジプトには一度行ったことがある」という方でも充分満足できると思います。
ちょっと変わったエジプトの砂漠もまた魅力的でした。是非ご参加下さい。添乗員の私も強くお勧めしたいツアーです。]]>
        
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    <title>インドでサファリ</title>
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    <published>2007-03-07T06:27:45Z</published>
    <updated>2007-03-07T06:47:13Z</updated>
    
    <summary>先日インドから戻ってまいりました。 アフリカではなくインド？と思われた方も多いかもしれません。 実は「トラ」を見に行っていました。 アフリカ大陸ではネコ科のライオンやチーター、ヒョウなどは見る事が出来ますが 「トラ」は残念ながらアフリカでは見る事が出来ません。 インド中...</summary>
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        <![CDATA[先日インドから戻ってまいりました。

アフリカではなくインド？と思われた方も多いかもしれません。
実は<b><span class="blue">「トラ」</span></b>を見に行っていました。

アフリカ大陸ではネコ科のライオンやチーター、ヒョウなどは見る事が出来ますが
<b><span class="blue">「トラ」</span></b>は残念ながらアフリカでは見る事が出来ません。

インド中央部にあるバンダウガル国立公園は古くからベンガル・トラの保護に力を注いでおり、観光客に解放されているエリア内では28頭のトラが生息しているそうです。

2月後半から3月前半のインドの朝晩は少し肌寒く、サファリの時もフリースを着てちょうどいい位。

インドもアフリカ同様「暑い」というイメージがつきまといますがご注意を。

日中は半袖で充分ですが、陽射しが強いので日焼け防止用具（サングラス、帽子など）は必要です。
 
公園開園前には多くのジープがエンジンをふかし、ゲートが開かれるのを待ち構えています。
さながらF1のスタートのような迫力があり、しっかりつかまっておかないと振り落とされそうなほど。

単独行動かつ、広範囲にわたり縄張りを持つトラをどうやって探すかと言えば、まずは足跡追跡。

これは今朝の足跡、こっちは昨晩の足跡。素人には見分けがつきませんがドライバーは瞬時に判断し車を走らせます。もちろん無線などはありません。

また、トラがいる近辺では、トラの気配を感じた動物たち（特にサルやシカ）がアラームコール（警戒音）を出します。
ドライバーはアラームコールに注意しながら、トラ探しに神経を集中させます。

時には待ち伏せをすることも。
今回は待ち伏せ作戦が功を奏し、見事トラが歩いてくる姿をキャッチできました。

<img alt="040.jpg" src="http://www.dodoworldnews.com/img/photo/040.jpg" width="450" height="300" />

がっちりしていますが、しなやかな肢体はまさに息をのむほど美しく、写真を撮るのも忘れるほど。
私たちが興奮した以上にドライバーも大興奮している姿がなんとも可笑しかったです。

トラのシーズンは2月から5月。まさにこれからです！！]]>
        
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    <title>ケニア・サンブル国立保護区</title>
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    <published>2007-02-21T06:25:13Z</published>
    <updated>2007-02-21T06:50:01Z</updated>
    
    <summary>ここは動物の中でも一番視覚的に美しい種類が棲息しており棲んでいる人々も、マサイと双璧をなす、美男子のサンブルを初め、更なる北部のトゥルカナやソマリの人々も一緒に共存して棲んでいる地区でもあります。 砂漠的な白い大地と潅木が織り成す　ブッシュ地帯、そしてエワソ・ンジロ川を...</summary>
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            <category term="081)東部アフリカ" />
    
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        <![CDATA[ここは動物の中でも一番視覚的に美しい種類が棲息しており棲んでいる人々も、マサイと双璧をなす、美男子のサンブルを初め、更なる北部のトゥルカナやソマリの人々も一緒に共存して棲んでいる地区でもあります。

砂漠的な白い大地と潅木が織り成す　ブッシュ地帯、そしてエワソ・ンジロ川を挟み、更にバッファロー・スプリングス（泉がある）、シャバ（ジョイ・アダムソンのキャンプ地跡で有名）を含めて国立保護区になっています。

動物は特にキリンの、その中でもアミメ・キリンが棲息しておりその紋様は白と紅茶色の四角い模様がクッキリで、遠くからでも一目瞭然。正に優美・優雅です。

<img alt="キリン" src="http://www.dodoworldnews.com/img/photo/034.jpg" width="450" height="299" />

グレービー・ゼブラは彼らが動くと一瞬目が眩むほど、その細かな縞模様が美しい。その耳はまるでロバのように大きく丸く、身体も通常のシマウマより、何となく小太り気味ではあるが、白線と黒線の際立った美くしさが素晴らしい。

<img alt="シマウマ" src="http://www.dodoworldnews.com/img/photo/036.jpg" width="450" height="300" />

ゲレヌク？一瞬横から見ると、インパラと思わせるような横腹の色と体型、でも首が長く、りりしく太い、それに立ち上がって木の葉を食べる様は正にキリン？イイエ、偶蹄目、ウシ科です。

<img alt="ゲレヌク" src="http://www.dodoworldnews.com/img/photo/038.jpg" width="450" height="300" />

オリックス、これは2種類ある内の歌舞伎の隈取のような印象を与えるベイサ・オリックスですね。
南部アフリカでもゲムズ・ボックと呼ばれています。
長く細くまっすぐ伸びた角は、一角獣を思わせます。そのしなやかな動きは、かなり機敏で、シャイです。エランドと一緒で狩の対象になったからでしょうか・・・。

<img alt="オリックス" src="http://www.dodoworldnews.com/img/photo/035.jpg" width="450" height="300" />

ダチョウだって馬鹿に出来ません、通常マサイ・ダチョウは雄の繁殖期にその首と足を真っ赤にしますが、その首と足が何とブルーなんです。
羽毛の黒と白のコントラストも赤土に塗れる事無く、クッキリと黒と白が美しいのです。

<img alt="ダチョウ" src="http://www.dodoworldnews.com/img/photo/037.jpg" width="450" height="300" />

鳥達、これは数えたら切が有りません。
特に今年は雨が豊富だったので、一層G/Wには沢山の美しい北部特有の鳥達が見られるでしょう。
カワセミから烏帽子鳥、機織鳥、インコと和名の付いていない鳥達も沢山！！

最後に、サンブルではヒョウを見る確立は圧倒的に高いです。
同じく沢山見られるタンザニアのセレンゲティ国立公園では流石餌付けはしてないですが、ここサンブルでは殆どのロッヂが餌付けをしており、夜、夕食の前後に対岸の木に肉の塊を置いて、お客様方にサーチライトで照らして見せてくれています。

<img alt="ヒョウ" src="http://www.dodoworldnews.com/img/photo/039.jpg" width="450" height="300" />

そんなサンブル・サファリを隈なく満喫出来る、<b><a href="http://www.dososhin.co.jp/fmpro?-db=product.fp5&-lay=w&-format=detail.html&w_disp_flag=y&id=999&-error=lists_err.html&-find">G/W出発設定のサンブル徹底サファリ　9日間</a></b> は催行決定です。
是非ご参加をお待ちしております。]]>
        
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    <title>喜望峰近くでは車を降りるのに注意が必要です</title>
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    <published>2007-02-14T17:17:50Z</published>
    <updated>2007-02-15T05:06:41Z</updated>
    
    <summary>喜望峰近くでのカージャッカー 車を駐車して海を見て来た３人組の若者は、バブーンに乗っ取られた車を見て呆然。 「おい、頼むよ†」って感じでバブーンに車を下りてもらうように話しかけていましたが、当然無視され、トホホ状態でした。 が、結局、車に近寄ったら、このカージャッカー達...</summary>
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        <![CDATA[喜望峰近くでのカージャッカー
<img alt="IMG_5686.JPG" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5686.JPG" width="400" height="300" />
<img alt="IMG_5687.JPG" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5687.JPG" width="400" height="300" />
車を駐車して海を見て来た３人組の若者は、バブーンに乗っ取られた車を見て呆然。
「おい、頼むよ～」って感じでバブーンに車を下りてもらうように話しかけていましたが、当然無視され、トホホ状態でした。
が、結局、車に近寄ったら、このカージャッカー達は逃げていきました。バブーンだから拳銃とか持っていないですが、結構凶暴だから、戦わない方が良いでしょう。



]]>
        
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    <title>ワイン農園</title>
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    <published>2007-02-14T17:12:57Z</published>
    <updated>2007-02-14T17:17:44Z</updated>
    
    <summary>Kanonkopというワイン農園の赤ワインは日本にも輸出されていると思いますが、そこに行ったら、調度ブドウの収穫時期でした ...</summary>
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        <![CDATA[Kanonkopというワイン農園の赤ワインは日本にも輸出されていると思いますが、そこに行ったら、調度ブドウの収穫時期でした
<img alt="IMG_5696.JPG" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5696.JPG" width="400" height="300" />
<img alt="IMG_5702.JPG" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5702.JPG" width="400" height="300" />
<img alt="IMG_5699.JPG" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5699.JPG" width="400" height="300" />
<img alt="IMG_5704.JPG" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5704.JPG" width="400" height="300" />
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    <title>テーブルマウンテン</title>
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    <published>2007-02-14T17:02:17Z</published>
    <updated>2007-02-16T02:32:36Z</updated>
    
    <summary>最近行った時のテーブルマウンテン テーブルビューという、海を挟んでテーブルマウンテンが見える場所は、定期観光では行きませんが、レンタカーや貸切ツアーならばちょっと時間があれば行けます。 テーブルマウンテンに上るケーブルウェイ（日本式だとロープーウェイ）の写真は、そういえ...</summary>
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        <![CDATA[最近行った時のテーブルマウンテン

<img alt="IMG_5690.JPG" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5690.JPG" width="400" height="300" />

テーブルビューという、海を挟んでテーブルマウンテンが見える場所は、定期観光では行きませんが、レンタカーや貸切ツアーならばちょっと時間があれば行けます。

<img alt="IMG_5681.JPG" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5681.JPG" width="400" height="300" />

テーブルマウンテンに上るケーブルウェイ（日本式だとロープーウェイ）の写真は、そういえばＶＩＳＡカードの広告で見た気が．．．。
このケーブルウェイは中が回転するので、窓側のに立ちさえすれば景色は同じに楽しめます。

<img alt="IMG_5683.JPG" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5683.JPG" width="400" height="300" />

上った時は、テーブルマウンテンに雲が半分かかっていて、全て覆われてしまいそうな勢いだったのですが、上に行って見たら、西から来ている雲は調度、ケーブルウェイのアッパー・ステーションの所で消えてしまい、後からは西側も晴れてくれました。

<img alt="IMG_5682.JPG" src="http://www.dodoworldnews.com/IMG_5682.JPG" width="400" height="300" />

テーブルマウンテンから見たケープタウンの街です


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