道祖神スタッフより

NBO/JNB駐在員日記 from JOHANNESBURG

駐在員によるアフリカの日常風景

DEC2009

結婚式2

写真撮影会が終わると、披露宴会場にやっぱり箱乗りで向うのですが、そこでは、披露宴に参加する人達やお世話する人達が待ち構えています。

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この箒を持ったズールーおばさんも会って覚えている人がいるかも。彼女は、クリップタウンで保育園(そこもNPO)をやっているパムで、チュラニのグループは保育園終了後に、その場所で高校生(10~12年生)の補修をやったり、パム達と一緒に活動する事も多くあります。

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そのパムが、新郎新婦達の行進を、道を掃きながら先導します。

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披露宴の会場は、ウォルター・シスルスクエアにあるホールで行われました。このスクエアはかつて、フリーダム・スクエアと呼ばれていた場所で、1956年6月25・26日に人民会議が行われ、自由憲章(フリーダムチャーター)が採択された場所です。

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会場内に入ると、新郎新婦を先頭にして席に向って行進しますが、

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日本と違うのは、皆で踊りながら行進するのです。

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この日の為に新郎新婦の衣装に合わせて付き添いも服をしたて、皆でステップの練習をして、この晴れの日を迎えるのです。

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皆が見守る中を踊ってお披露目するのは、ミュージカルみたいで中々格好良いですよ(私の時は日本人的には恥ずかしかったし、ステップ合わせの時間もなく、その代わりにズールーダンスでした)

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で、披露宴は、司会が進行し、親戚・友人などのスピーチがあり、本人のスピーチがあり、さらに新郎新婦が踊らされたりと、楽しい時間でした。


written by JOHANNESBURG 駐在員

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