道祖神スタッフより

NBO/JNB駐在員日記 from JOHANNESBURG

駐在員によるアフリカの日常風景

MAY2009

南アフリカの冷やし飴

「冷やしあめ」という物自体を知らない人が多いのでしょうが、私が学生時代に住んでいた奈良では、自動販売機で「冷やしあめ」を売っていました。暖かいのは「あめ湯」という、生姜味の飲み物です。南アフリカには、その冷やしあめにちょっと似た、ストーニー(Stoney)というブランドのジンジャー・ビアがあり、私はそれを良く飲んでいます。お客さんを案内している時に、ストーニーは冷やしあめ見たいなという説明をしても、関西の人以外だと判らない事が多いのですが(関西でも若い人だと知らないかも)、インターネットで毎日新聞のニュースを見ていたら、4月27日東京版の朝刊に、「もう一度食べたい:あめ湯、冷やしあめ」というのを見つけたので、紹介しておきます。
http://mainichi.jp/life/food/archive/news/2009/04/20090427ddm013100004000c.html?inb=yt

オーストラリア産のジンジャー・ビアを販売しているスーパーがあったので、Googleでジンジャービア、ジンジャービールを検索して見たら、イギリス原産と出ていました(英語版のウィキペディアにもそう書かれている)。生姜・水・砂糖が元もとの原料だそうですが、南アフリカのジンジャー・ビア=ストーニーは、それに炭酸とか色々入っていて、「冷やしあめ」を炭酸水で薄めたような味で、アルコールは入っていません。黒人男性には、ストーニー好きが多くいて、コークやスプライトは甘すぎるからって言ってます。検索で出てきましたが、アサヒビールでジンジャードラフトってのを出しているんですね。

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ストーニーは南アフリカのコカ・コーラ社のブランドです。

written by JOHANNESBURG 駐在員

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