道祖神スタッフより

NBO/JNB駐在員日記 from NAIROBI

駐在員によるアフリカの日常風景

ナイロビ駐在員からの現況報告 その2

①市内
通常と変わりありません。特に閉まっている店などもなく、平常通り人々は働いています。町を歩いている観光客らしき人は例年の同時期に比べると少ない気がします。
②ホテル、ロッジ
ナイロビのホテルは通常と比較すると観光客より会議出席者の数が多いようです。各公園のロッジについては観光客の激減でクローズせざるをえないところも出ているようです。
③ナイロビ各所
郊外の有名土産物店の「ウタマドーゥニ」は隣接しているカフェに食事に来るケニア在住者は多いようですが、やはり、観光客の数は減っているようです。動物孤児院、ジラフセンターなども同様で、家族連れ、学校の見学などが多いようですね。カーニバルへ1月末に夕食に行きましたが、やはり通常よりは少ない感じでした。特にどこも警備を見えるような感じで強化しているところはありません。空港も同様です。いつもの感じです。
④先週来たグループのお客様の報告
1月26日~2月3日に10名のグループが来ました。ナイロビ1泊、アンボセリ2泊、ナクル1泊、マサイ・マラ泊、ナイロ1泊を陸路移動でした。
結論から言いますと、「本当に来てよかった!!!何の問題もなかった!!」ということで、サファリを終え、昨日帰国されました。ナクルへの移動日2日前にナクル、ナイバシャハイウェイが道路封鎖されたということもあったので、心配しましたが、現地手配会社スタッフと相談して、ぎりぎりまで状況を確認しつつ結論を出そうということにしました。最終的に手配会社スタッフが、お客様が移動される2時間前にナクルへ先乗りして状況を確認しました。最終的には巷で騒がれているような事実はなく、問題なくナクルへ移動して頂きました。もちろん、大事をとってナクル市内を通らずにロッジへ向かうという移動手段をとりました。
お客様の話ではこの日はナクルには、他に2組位しかいなかったということでした。マサイ・マラは思ったより多かったようです。しかし、この時期では珍しく、サファリ中にすれ違うサファリカーは少なく、チーターのハンティングシーン(成功!)もこのチームの車だけで十分堪能されたそうです。
2/5

written by NAIROBI 駐在員

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