道祖神スタッフより

NBO/JNB駐在員日記 from JOHANNESBURG

駐在員によるアフリカの日常風景

JUL2008(MAY2008)

Hoedspruit Endangered Species Centre

 Hoedspuruit(フットスプリット・イーストゲート)空港という小さな空港が、クルーガー国立公園の近くにあります。

 その空港の周りには、幾つかの動物・自然保護区があり、ロッジも多数あります。

 空港の敷地を出た向かい側は、カパマ・ゲーム・リザーブという保護区で、その敷地の一部に、通称チーター・プロジェクトと呼ばれる、チーターを初めとして、絶滅危惧動物を世話している施設があります(それがHoedspruit Endangered Species Centre)。

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 このセンターの歴史や、絶滅危惧動物の事などを最初にビデオで見て、それから、オープン・サファリカーで、各動物の柵を見て回ります。

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 チーターは勿論沢山います。ここではチーターのブリーディングもやっています。

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 絶滅したと思われていた、バーバリー・ライオンの遺伝子を持つと思われるライオン

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 近くの私設保護区で保護された、孤児のサイとかシマウマとかもいます。
 これら動物達は、出来る限りは、私設保護区などの中に放して、野生に帰そうとしています。

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 チーターの足跡ペインティングのお土産の収益金は、チーター達の餌代になるそうです。
 チーターの里親ってのもやっています。

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 詳しくは、このセンターのウェブサイトをご覧下さい。
 http://www.hesc.co.za/

 同じくカパマの敷地内には、カパマロッジや、エレファント・バック・サファリをやっている、キャンプ・ジャブラニもあります。

このセンターで保護し、野生に帰る事が出来なかった孤児の象「ジャブラニ」は、キャンプ・ジャブラニでお客さんを背中に乗せてサファリしているそうです。

written by JOHANNESBURG 駐在員

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