道祖神スタッフより

NBO/JNB駐在員日記 from JOHANNESBURG

駐在員によるアフリカの日常風景

NOV 2006

コールド・ドリンク・ショック?

南アフリカ英語(だか、タウシップ英語なのか)では、コーラ、スプライト、セブンアップなどの清涼飲料をコールド・ドリンクと言い、ジュースと言うと大体は水で薄める濃縮ジュースの事です。

100%果物のジュースはフレッシュジュースと言います(これは普通ですね)。

ヨハネスブルグが乾燥地だからか、コーラなどの方がブランド品で良く思えるのか、私の家族も含めて、タウンシップの人達はコールド・ドリンクが大好きです(ビールの方が大好きって人も凄く多い)。

最近スーパーで買い物する時にファンタ・グレープを見かけないな~と思っていたら、一昨日はコカコーラが品切れ。

週末で夏になって来たので売れてるんだって思ったのですが、家でその話をしたら、タウンシップ情報では、コールド・ドリンクに必要な何かが不足で作れないからで、年内は無理かもという噂だとか。

今朝、メール&ガーディアンのウェブでニュースを見たら、南ア全体で炭酸ガスが不足し、コールド・ドリンクの生産が滞っているとか出ていました(タウンシップの噂の方が新聞より早かった)。

夏場の重要な稼ぎ頭のコールド・ドリンクが無いと死活問題になる、タウンシップのある商店主は「何でメーカーは輸入するとかしないんだ」なんて文句言ってます。

私の家族・親戚・友人達もコールド・ドリンク、特にコークが大好きなので、今日スーパー・マーケットでコークが並んでいるのを見て、今年最後のストックかも、何て考えて、昔々のオイルショックの時のトイレット・ペーパーを思い出しながら、買ってしまいました。

年末に旅行に来てもコークが飲めないという事もあり得ますよ(勿論コークが好きじゃない人はあっても飲まないでしょうし、他に幾らでも代替のジュース類はあるので心配無く)。

でも、コーク飲んでると、太るんですよね。

written by JOHANNESBURG 駐在員

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