道祖神スタッフより
JAN 2008
タンザニアでキャンプをしよう!
「タンザニアでキャンプをしよう!」という話が盛り上がり、行ってきました、タンザニアへ。(添乗員としてです、一応)
やっぱり年越しはセレンゲティでしょということで、大晦日にはセレンゲティ入り。今年は、12月前半に降った雨のせいでしょうか、緑が多く、キャンプサイトにも水が豊富(?)にあり、なかなか快適なキャンプ滞在となりました。
大晦日23時頃にはすっかり寝静まっていたキャンプサイトで、私達日本人グループだけがごそごそと起き出し、ずるずるとカップ麺(年越しそば!)をすする姿はちょっと変な光景だったかもしれません。でもちょっと肌寒い空気の中、食べるカップヌードルはかなりいけます。
元旦のお昼時には、御餅を焼いて、御とそで乾杯!炭火で焼く御餅は香ばしくて最高です。
そしてキャンプ中、毎日コックが腕を振るう料理の数々。
パスタ、シチュー、ムシカキ(串焼き肉)、ウガリ(タンザニアの主食)、そしてキッシュやクレープまで!コックが出来たてを運んできてくれると、残せないんです、やっぱり。きっと、キャンプだと太るのは私だけではないはず。
朝にはいつもこんな会話が聞こえてきます。
「夜中12時頃にハイエナがこっちからとあっちからも鳴いてた!」
「もうひとつ聞こえた動物の声は何?すぐ近くだったよー」
「朝方、すぐそこにサイが出た!草を食べてたよー!」
「え~、それはバッファローじゃなくて?」
やっぱりキャンプはやめられません!!!