道祖神スタッフより

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添乗員とお客さんが語るアフリカ事情あれこれ

FEB 2007

東部アフリカ

ケニア・サンブル国立保護区

ここは動物の中でも一番視覚的に美しい種類が棲息しており棲んでいる人々も、マサイと双璧をなす、美男子のサンブルを初め、更なる北部のトゥルカナやソマリの人々も一緒に共存して棲んでいる地区でもあります。

砂漠的な白い大地と潅木が織り成す ブッシュ地帯、そしてエワソ・ンジロ川を挟み、更にバッファロー・スプリングス(泉がある)、シャバ(ジョイ・アダムソンのキャンプ地跡で有名)を含めて国立保護区になっています。

動物は特にキリンの、その中でもアミメ・キリンが棲息しておりその紋様は白と紅茶色の四角い模様がクッキリで、遠くからでも一目瞭然。正に優美・優雅です。

キリン

グレービー・ゼブラは彼らが動くと一瞬目が眩むほど、その細かな縞模様が美しい。その耳はまるでロバのように大きく丸く、身体も通常のシマウマより、何となく小太り気味ではあるが、白線と黒線の際立った美くしさが素晴らしい。

シマウマ

ゲレヌク?一瞬横から見ると、インパラと思わせるような横腹の色と体型、でも首が長く、りりしく太い、それに立ち上がって木の葉を食べる様は正にキリン?イイエ、偶蹄目、ウシ科です。

ゲレヌク

オリックス、これは2種類ある内の歌舞伎の隈取のような印象を与えるベイサ・オリックスですね。
南部アフリカでもゲムズ・ボックと呼ばれています。
長く細くまっすぐ伸びた角は、一角獣を思わせます。そのしなやかな動きは、かなり機敏で、シャイです。エランドと一緒で狩の対象になったからでしょうか・・・。

オリックス

ダチョウだって馬鹿に出来ません、通常マサイ・ダチョウは雄の繁殖期にその首と足を真っ赤にしますが、その首と足が何とブルーなんです。
羽毛の黒と白のコントラストも赤土に塗れる事無く、クッキリと黒と白が美しいのです。

ダチョウ

鳥達、これは数えたら切が有りません。
特に今年は雨が豊富だったので、一層G/Wには沢山の美しい北部特有の鳥達が見られるでしょう。
カワセミから烏帽子鳥、機織鳥、インコと和名の付いていない鳥達も沢山!!

最後に、サンブルではヒョウを見る確立は圧倒的に高いです。
同じく沢山見られるタンザニアのセレンゲティ国立公園では流石餌付けはしてないですが、ここサンブルでは殆どのロッヂが餌付けをしており、夜、夕食の前後に対岸の木に肉の塊を置いて、お客様方にサーチライトで照らして見せてくれています。

ヒョウ

そんなサンブル・サファリを隈なく満喫出来る、G/W出発設定のサンブル徹底サファリ 9日間 は催行決定です。
是非ご参加をお待ちしております。

written by レッツゴーサンブル

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