道祖神スタッフより

もぎたて!道祖人 > 東部アフリカ

添乗員とお客さんが語るアフリカ事情あれこれ

OCT 2006

東部アフリカ

南部タンザニア周遊ツアー記

<ルアハは茶色、セルーは緑>
南部タンザニア周遊12日間の添乗から戻りました。

今回はオフシーズンでも有り、雨季の初めと言う事でルアハは全くカラカラ状態で真茶色、本当に沢山の草食獣が水場近くで見れました。

027.jpg


タンザニアの国の象徴動物と云われるだけ有って、キリンの多い事。
それに象、インパラ、キリン、しまうま、(大)クドゥー、ヒヒやイボイノシシ等々が殆ど1mと離れていない距離で共存共栄?している様は、正にアフリカの楽園?

028.jpg

人間が初めてアフリカへ入植する頃はきっとこんな感じだったんだろうなと思わせる?野生動物の天国のようでした。

そこへ行くとセルーは真緑で全く動物が・・・、探すのが難しい!!
でも夜のサファリは今だからこそ見れるブッシュ・ベビーがぐちゃぐちゃ?と!
”藪の中の赤ちゃん”と言われるだけあって、夜中中あちこちで彼らの声がこだましてました。

<パール・スポッテド・オール>
ルアハのキャンプに棲み付いた彼ら(フクロウ)は夜中雄が縄張り主張で甲高い声を張り上げています。
雄はテリトリーを奪われ雌までも取られてしまいそうになると、その伴侶の雌を殺してしまうそうで、キャンプ・マネー・ジャー曰く、イタリア人男性と同じ位の愛情表現だと・・・!(笑)
彼も当然イタリア人ですが・・・。

<ザンジバルの空港で>
ほぼ8ヶ月振りで又ザンジバルの地を又踏みました。
確かに以前から多少ともたちの悪いビーチ・ボーイとかの噂とかは聞いていましたが、過去残念ながら、一度もそう云ったわずらわしさの経験が、個人でもツアー添乗でもなかったのですが、今回、ザンジバルからダルエスサラームへ戻り、そのまま出国という時、ザンジバル空港の係官が、荷物検査をしない代わりに、堂々と賄賂、チップ・チップと言って来ました。

へ~ととぼけていると、丁度後ろを空港警察官が通りましたので一言チクってやろうとしたら、一気に目つきが変わりました~。
何か昔のおっとりしたタンザニア人は何処へ~。

written by 帰国したばかりのタンザニアフリーク

更新履歴