道祖神スタッフより

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添乗員とお客さんが語るアフリカ事情あれこれ

AUG 2006

南部アフリカ

ナミビア・ホアニブで見る夜空

ナミビア・キャンプの添乗に行ってきました。

ナミビアと言えばナミブ砂漠が有名です。

お客さんのお申込みのきっかけはナミブ砂漠です。旅の始めの頃は、「ナミブ砂漠が見たかったからここに来たんです。」とお客さんから言われていたので反対もしないで、そうですね、と答えていました。

しかし個人的にはホアニブというナミビア北部の場所が一番好きです。

そしてナミブ砂漠の観光が終わり次の日程にさしかかる頃から、お客さんにはだんだん添乗員の個人的に好きなホアニブという場所の話をしていきます。

例えば・・・
1000年前と100年前と今を比べても、きっと同じ風景だと思わせる場所って地球上にはあんまり残ってないし素敵だと思いませんか。
人工の手がほとんど入っていない自然なところでキャンプできるのは幸せですよね。
キャンプっていうのは人がいない方が楽しめますよね。
そのひとつがホアニブなんですよ。

通常キャンピング・ツアーはテントの中で寝袋を使って寝るのですが、あえて寝袋をテントの外に出して寝ます。それも自然をもっと身近に感じられていいですよね。

そんな話をしているうちにホアニブに着きます。予想を裏切らない風景と静けさがあります。
滞在しているうちにお客さんはホアニブのことが好きに、テントの外で眠る方が好きになっていきます。満天の星を眺めながら自然と一体になったような気持ちになっていきます。

昔の人類はそうやって生きてきたんだろうなあ、などと勝手に思います。でも今回は満月がまぶしかった。

やっぱり月明かりよりも星明かりの方がいいですよね。満月がまぶしいって意味わかりますか?

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written by 普段は経理してます

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